からだ

入院してから手術までにやっておきたいこと(29歳大腸がん記録)

こんにちは、アヤカルです。

今回は入院してから手術までの間にやっておくといいことをご紹介したいと思います。

今回の記事は特にこんな方におすすめ!

  • これから入院する(身近にそういう人がいる)
  • お見舞いに行く

入院から手術までの間にやっておきたいこと

私の場合手術の2日前から元気に入院し、十分な時間があった(暇だった)ので、いろいろできましたが、入院当日に手術ということもあるかと思います。また、本人がいろいろとできる状態ではなく、周りの方のサポートが必要という場合もあるかと思います。

今回は私の体験に基づいた優先順位で「やっておきたいこと」をご紹介していきたいと思いますが、あくまで「参考程度」として読んでいただけたらと思います。入院時のシミュレーションとして読んでいただき、気になる点は看護師さんに確認していただければ完璧だと思います。

やっておくとよいことはことはこんな感じ

  • 荷物の整理をする
  • 入院中の(その日の)予定を把握する
  • 書類に目を通す。質問があればメモをする。
  • 病院の面会スペースや設備等を把握する

荷物の整理をする

自分が動けない場合は取ってもらうことを前提に、荷物を整理します。私はスーツケースを持っていたのですが、入院中必要なものはすべて出して病室の棚にしまっていました。

普段使用している薬(点鼻薬なども)があれば看護師さんや先生に伝えておきましょう。
アヤカレから聞いた話ですが、かつて点鼻薬がないと苦しいほどの鼻炎もちだった彼。ある日肺気胸と診断され、緊急入院&手術をしたのですが、麻酔から覚めたら点鼻薬が手元になく、息苦しくて焦ったそう。幸い点鼻薬は常に持ち歩いていたため、看護師さんに持ってきてもらえたそうです。もし周りの方が入院の準備をする場合は普段使っている薬についても確認しておくといいと思います。

その他、眼鏡やスマホなどよく使うものはベッドから起き上がらなくてもいいところにおいておくと安心です。術後はベッドから起き上がるのも大変なので。

入院中の(その日の)予定を把握する

そんな過密スケジュールでもないですし、看護師さんが次にやることを絶妙なタイミングで指示してくれるので、神経質になることはありませんが、その日の予定を最初に聞いておくと余裕をもって過ごせます。特に、病室を離れてウロウロしたい方(私)はいつまでに病室に戻ればいいのか確認しましょう。食事が出る場合はその時間とかも。

手術当日に付き添ってくれる方やお見舞いに来てくれる方がいる場合は、何時から(までに)どこにくればいいのかを確認しておくといいですよ。

加えて、術後はどのように回復していくのかも余裕があれば聞いておくと励みになります。私がお世話になった病院では治療計画表を書面でくれたのですが、「どんな処置をするか」「どのような食事をとれるか」、「どのくらい動いていいのか」、などが一日単位で書かれていたので安心して治療を受けることができました。

書類に目を通す。質問があればメモをする

病院の使い方や入院中の予定表、手術の説明書&同意書、術後の生活の注意など、意外とたくさん書類をもらいます。検査等の合間にそれらを整理し、疑問点をメモしておいたり、必要な個所に署名をしたりしておきましょう。

病院の面会スペースや設備等を把握する

病院によって、売店があったり、カフェスペースや散歩コースがあったりするので、元気なうちに探検をしておくといいと思います。術後2日くらいは歩くのが大変なので、面会に来た人にお使いをお願いすることも。そんなときに、売店の場所を把握していると便利です。

一通り終わったら…

お疲れ様でした!あとはネットフリックスをみたり、本を読んだり、軽く運動したり、散歩したりしてゆったり過ごしましょう。

いかがでしたでしょうか?意外とやることがあるようなないような…。
初めての入院だといろいろ心配なこともあると思いますが、看護師さんがサポートしてくれるので基本的なことは心配いらないと思います。暇な時間が耐えられない方は暇つぶし道具を持っていきましょう。入院中は割と元気な時間も長いので。

次回は手術についてなどお話しできたらと思います。
ではまた〜