まなび

カナダに到着!学生ビザで入国する際の手順〜バンクーバー国際空港

こんにちは、アヤカルです!

昨日カナダに入国しました!わーい
私にとってこれが初海外だったので、かなーり苦戦しました。

といっても、空港で迷子になったというわけではなく(ルートの選択肢はほとんどない)、
本当にこれであってるの?この流れに乗っていいの?

という不安で係の方に確認して回った結果、時間がかかってしまいました。

事前に把握していればもっとスムーズに入国できたのになぁ

ということで、バンクーバー国際空港の入国の手順をまとめてみました。

1.入国審査の機械の列に並ぶ

バンクーバーに到着したら、他のお客さんの流れに乗って1階まで行きます。
途中にお手洗いもあるのでチャチャっと身だしなみを整えることもできますよ。

1階に降りると二つの行き先を示す看板が見えます。
カナダ国民のパスポートを持っているかそうではないか、という選択肢。
日本国民のパスポートを持つ私は「そうではない」列にならびました。(私が行った時はそれが左側で、カナダ国民は真っ直ぐすすむ、という道順でした)

私はどっちに行くか悩んだので、係りの方に「ウェア シュドゥ アイ ゴー?アイム ジャパニーズ」と聞きましたが、「あっち」という風に教えてくれました。

2.入国審査の機械の言う通りにする

入国審査の機械

この機械、最初に言語を選ぶことができます。
日本語も対応!本当にありがたいです。

言語を選択したら機械の言う通りにパスポートをスキャンしたり、顔写真をとったりするのですが、私が焦ったのが「滞在日数は?」という質問。

日数で把握してない…

私は最長2年3ヶ月滞在予定ですが、ビザの申請では2年5ヶ月分滞在許可がでています。
許可の書類には期限の日にちが記されているだけで、滞在日数の記載はありません。

っていうか、2年って何日あるんだ…閏年があったような気が…

そばを通りすがった係りの人に「2年以上滞在予定なんですが」と困った感じで聞いてみたのですが,(あ、だいたいでいいですよ!という答えを期待して)

「日にちで入力してください」と返されてしまったので、なんとか計算して入力しました。
2年4ヶ月分で。

在学期間でもビザ期間でもない日数にしちゃったなぁ…

入力した後に気がつきましたが、「まぁ、学校が終わった後は少し観光してから帰るつもりなんだ、などと説明できるからいっか。」と思って先に進みました。

結果は問題なく、はじめにビザの申請時にもらった有効期限のビザを発給してもらいました。つまり、2年5ヶ月分のビザ。
多分、この滞在日数、観光ビザでの入国でなければ見ていない気がします。

ただ、私の様に焦りたくなければ、一応滞在日数を把握しておくと安心かもしれません。

全て入力し終えるとレシートがでてくるので、それをとってから次のステップへ向かいます。

3.入国審査(対人)の列に並ぶ

機械での審査が終わったら、さらに奥の列へ並びます。
来た道を戻って何かをすることはないので、前へ前へ進みます。

私は来た道を引き返して、「次はどちらへ?」と聞いて回り、その間に並ぶ人が増え、さらに時間がかかりました笑

さて、順番が回ってきたらまず、パスポートと先ほどのレシートを係りの人に渡します。

すると「ユーは何しにカナダへ?」的なことを聞かれるので「フォースタディー」と答えました。すると隣のブースへ続く列へ進む様指示され、こちらでも順番を待ちます。こちらのブースの方が詳しく話をきいている様子。おそらく長期滞在者はこちらへ回されるのだろうと思います。

次のブースでパスポートとレシートと、ビザ許可証を見せると、レシートに大きく「V」と書かれ、イミグレーションカウンターに進む様指示されました。

4.預け入れ荷物を受け取ってイミグレーションカウンターへ

「immigration」の文字を見つけられなかったので、「information」カウンターに行ってみると、そこで学生ビザ、ワーホリビザの発給をしてくれるとのことでした。
が、その前に預け入れ荷物を持ってくる様指示されたので、あのベルトコンベアーゾーンへ向かいます。

が、旅慣れていない私はここで面食らいます。

はー!!たくさんベルトコンベアーがある!

到着する飛行機の数だけ預け入れ荷物もあるって、そりゃそうですよね。

また、「私の預け入れ荷物どこー?」と係りの人に聞きまくりました。
結果、ベルトコンベアーエリアの中心にある「information」カウンターのところにあるディスプレイに、どのベルトコンベアーにどの便の荷物が流れているかが表示されていました。

が、私が乗ってきた便がない!

焦りながらinformationカウンターの方に「ウェアイズマイラゲッジ」と搭乗券を見せつつ尋ねると、そもそも見ている番号が違っていたことが判明!
私が乗ったのが、JALとアメリカン航空の共同運航便だったのですが、探すべきは「JL」ではじまる番号だったんですって。

赤いJLで始まる番号がフライト番号
AA(アメリカン航空のイニシャル)で探してた…

すぐにそのベルトコンベアに駆けつけると、すでに私の荷物はベルトコンベアから降ろされていました。

やっと会えたよぅ〜

5.さきほどのイミグレーションカウンターへGO!

預け入れ荷物を持って先ほどのカウンター(二つ前のやつ)に戻ると中へ進むよう指示されます。するとたくさんの椅子と1列目にまばらに座る人々。あまりにもまばらに座っているので、整理券でもあるのかと思ってカウンターの近くまで行ってみましたがそれらしいものはなく、近くに座っている人に聞いてみたところ、「一番後ろに並ぶんだよ」といわれました。

あ、列だったんだ…

自分もまばら感を出してすわらないといけないのかも、と思い、前の人と2つくらい席を空けて座り、待つこと数分、「NEXT!」と言われ自分の番がきました。

ここでもパスポートとレシートとありったけの書類(学生ビザの許可証など)を出したのですが、学生ビザの許可証だけ(しかも2ページあるうちの1ページ目だけ)をちらっとみると、ありったけの書類は全て返され、席で待っているように指示されました。

え?大丈夫かな?

私の場合、インターンも授業プログラムに入っているので、学生ビザだけではなく、労働許可証も必要になります。
その情報をあんな短時間でみつけられたのか?と思ったのです。

しかし、ちゃんと学生ビザと労働許可証を発給してくれました!
私が心配しなくても抜かりなくやってくれていたんですな。

ここまでの所用時間、約2時間!
これはかなり時間がかかってますが、入国手続きは1時間くらいは見積もっておいた方がいいのかもと思いました。もちろん時期にもよるでしょうけどね。

ではまた〜

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