まなび

海外で気づいた英語学習に必要なこと

こんにちは、アヤカルです。

今日は、今通っている語学学校についてお話ししたいと思います。

私が通っているのは Cornerstone International Community College of Canada(通称CICCCで、クラスは中上級クラスです。TOEIC600点代後半をとったらこのクラスになりました。

結論から言うと、この学校でよかったと思っています。
正確には「先生とこのクラスメイトで」よかった。

先生によって授業スタイルは違うと思うし、生徒のモチベーションによっても雰囲気は変わるでしょう。なので、同じ学校でもクラスによって満足度は変わってくると思います。

ということで、何がいいのか、どんな点が満足なのかを書いてみようと思います。

英語学習や語学学校探しの参考になれば嬉しいです。

みんな、自分より英語を話せる

生徒の文法の理解度は同じレベルですが、スピーキング・リスニング・語彙力は圧倒的に私より高いです。
「この人たちは学校に通う必要あるのかしら」、と思ってしまうほど。

もちろん、始めはこのレベルの高さにビビリましたが、みんなのレベルが高いおかげで、私の拙い英語も理解してもらえるし、会話の中で便利な表現や知らない単語を学べるのでありがたいです。

なにより、みんなともっとスムーズにおしゃべりしたい!という気持ちがモチベーションになっています。これは1人で勉強していたら得られない強力なエンジンになっていると思います。

さまざまな国の英語の発音に触れられる

私のクラスには南米、中東、ヨーロッパ、南アフリカ、アジア、からきた生徒が集まっているので、いろいろな発音に触れることができます。

先生は英語の発音は個性があって当たり前、という考え方で、日本語訛りの英語を直されることはありません。

もちろん、LRの発音の違いなど、意味を伝えるのに必要な部分は修正してくれますが、個性は尊重されます。

アナウンサーが話す英語だけが英語ではないんですね。

逆にいうと国ごとに微妙に違う音も聞き取ることがコミュニケーションにおいては大事だと気がつきました。これも1人で勉強していたらえられなかった学びです。

ディスカッション多めの授業内容

授業ではディスカッションの時間が多めに設けられていて、今学んだ文法事項を実際に口にだして使う練習をします。

私のクラスは15人と人数多めですが、日本授業のように先生と生徒が対峙する感じではなく、先生を囲んでみんなが自由に話しつつ授業を進めていく感じ。グループ内で話したり、クラス全体で思いついたことを話したりと、生徒が発言している時間が長いです。

先生は日本のいわゆる「先生」というよりはトーク番組の司会者のような感じで、うまく会話を誘導しつつ授業を進めていきます。もちろん、必要な文法事項はきっちり抑えてくれます。

ほんとにいい先生に当たったと思います。

宿題はほどほど。ライティングが多めかも

宿題はそれほどでませんが、ライティングの宿題が週に2つくらい出ます。

ライティングの添削は、書いたものを授業中にみんなで読み、みんなの前で先生が添削をする形です。

自分の文章だけではなく、他の生徒の文章にも触れられるので、文法事項ではなく様々な考え方を学べるのですごく勉強になります。

日本で学ぶならオンライン英会話&ミートアップがいいかも

ということで、こちらの学校のいいところをまとめると

  • 会話をたくさんできる
  • 必要な文法事項はきっちり学べる
  • 様々な英語に触れられる
  • コミュニケーションをスムーズにしたいというフラストレーションがたまる

という感じになるでしょうか。
これを日本で網羅しようとしたら、オンライン英会話+ミートアップでの学習ということになると思います。

オンライン英会話なら様々な国の先生の授業を受けられますからね。
それで、会話のフラストレーションはミートアップ(ランゲージエクスチェンジ)に参加してためる。

ちなみに、カナダにいる今もオンライン英会話は続けています。
授業でわからなかったことを確認したり、学校が始まる前の準備運動みたいな感じで活用しています。

ちなみに私はネイティブキャンプを使っています。
ネイティブキャンプ
月会費のみで授業を受け放題なのでガンガン話せます。

ということで、英語学習についてまとめてみました。
ではまた〜